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【最終回】2021北海道バイクツーリングその5・和琴半島〜美幌峠〜帯広で道内最後の夜

バイク
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こんにちは。もりこねです。

おかげさまで、今年の夏も夫婦で北の大地を走ることができ、公私ともに「何事もなく」無事帰還できました。

その様子については、これまで4回にわたり記事として挙げてきました。

5回目である今回は、最終回です。

「和琴半島、美幌峠、再びの帯広」の様子をお届けしていきます。

こんな目的で書いていきますよ
  • これから北海道に行かれる方→情報のひとかけらとして・・・
  • 北海道ツーリング経験者や北海道にゆかりのある方→思い出に浸っていただけるかも!
  • ツーリングの記録を残しておきたい→自己満足&自己顕示欲のあらわれ(笑)

注1)夫婦ツーリングですが、登場するバイクは私の愛車W650のみですので、ご了承くださいませ。

注2)掲載している画像の中には、操縦中に固定位置で撮影した動画のスクショが一部含まれています。

「和琴半島」でのまったりゆったり時間に癒される

北海道の大地を走る日がは、残り2日となりました。

標茶町の多和平キャンプ場を後にして、この日最初に向かうは「和琴半島」です。

和琴半島の公共駐車場前にあるお土産屋「みやざき」さんのいももち(200円)

和琴半島にある広ーい公共駐車場(無料)に停車すると、何年かぶりに知人と再会。

昔、キャンプ場がまだ「国設」であった頃に知り合ったキャンパー&ライダーで、上記写真の「みやざき」さんと親しい仲の方です。

近況報告などをしながら、「みやざき」さんの「いももち」をいただきましたが、これがまたボリューミーで旨い!

嬉しい再会とおいしいいももちを楽しんだ後は、この近辺の散策です。

屈斜路湖畔へ行く道

この道↑をまっすぐ進むと・・・

屈斜路湖畔

そこは、ステキな屈斜路湖畔

左手に、「和琴湖畔キャンプ場」がありまして、過去利用したことがあります。

なんといっても、湖を眺めながらキャンプができるのは、

皆さん、思い思いにやりたいことをして楽しんでいるのは、とてもいいですよね。

静かな湖面に、心落ち着きます。

ちゃぽんちゃぽん・・・というさざ波の音に、とても癒されます。

散策路と展望台(左上の画像は展望台からみた屈斜路湖)

こんな路ができていたので、ちょっと歩いてみました。

展望台のようなところから見た屈斜路湖も、これまた美しい。

和琴フィールドハウス

駐車場に戻る途中に、こんなスタイリッシュな建物がありました。

「和琴フィールドハウス」といわれ、「RECAMP 和琴」の受付を行っているようです。

この「RECAMP和琴」のキャンプ場は、以前は国設でした。

その頃はよく利用していたのですが、今のようにリニューアルしてからは利用したことがないので、よくわからないというのが正直なところです(苦笑)。

和琴で、ゆったりまったりの時間を過ごすことができました。

「和琴半島」についての詳細はコチラ↓

「美幌峠」から屈斜路湖を望む

和琴でゆったりした後は、ちょこっとだけ走って「美幌峠」です。

道の駅の建物

「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」は、ちょうどお昼時とあって非常に混雑していたため、早々に外に出ました(苦笑)。

そして、人の少ない空気の流れる場所へ移動です。

屈斜路湖の中島がよく見える

登ってすぐの岩場からみる屈斜路湖。

晴天というわけではなかったものの、わりときれいにみることができてよかったです。

車が走っている様子も、しっかり見ることができます。

バイクであれば、もっと良かったのですが(笑)。

さらに上に登る道があった!

ここからさらに高い場所で、屈斜路湖を拝むことができるようです。

ここに来たほとんどの方は頂上まで行かれていたようですが、我々にはそんな体力もなく、誰もいないこの場所で、存分に屈斜路をを楽しませていただきました。

道の駅の駐車場にて

さて、美幌峠で今回最後の屈斜路湖を堪能した後は、再び帯広に向かって走るのみです。

「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」についての詳細はコチラ↓

再び帯広にて北海道最後の夜

美幌峠を北見方面に下り、美幌の街から広域農道で津別の街へ。

そして、国道240号で足寄方面へ向かいます。

その途中で、再び「道の駅あいおい」にて休憩。

「道の駅あいおい」にて

再び、名物の「クマヤキ」をいただきます。

クマヤキ(つぶあん)、シロクマ(タピオカ&つぶあん)に加え、ヒグマ(豆乳&カスタードクリーム)も購入。

はじめて食べた「ヒグマ」、とろりとしてとても美味しかったです!

・・・そんなこんなで、

国道241号で足寄峠を越え

「道の駅あしょろ銀河ホール21」で小休憩し

上士幌、士幌、音更を抜ける

・・・という正統ルート(?)で、帯広に着きました。

北海道最後の夜は、再びの帯広で迎えることにしたのです。

「ふじもり」の豚丼にメロンソーダ、そして店頭の食品サンプルになにげに佇むネコの置物

宿泊はやはり「リッチモンドホテル」で、晩御飯もやはり「ふじもり」です。

まったく冒険をいたしません(苦笑)。

食後は、帯広駅界隈をぶらぶら散歩しながら、北海道最後の夜を名残惜しんでおりました。

北海道最終日のことをざっくりと

最後に、道内最終日のことをざっくりと語ってみます。

道内最後の朝の様子(リッチモンドホテル12階の部屋より)

今回の旅で最後に泊まった「リッチモンドホテル」は、北海道初日からいきなり3連泊した宿です。

旅の最初と最後は、同じホテルの偶然にも「同じお部屋」で過ごすことができました。

翌朝は、少し曇り空でしたが、雨が降っていないのは幸いです。

六花亭西三条店のお菓子たち

お世話になったホテルを出発し、「帯廣神社」に参拝をした後は、国道38号線沿いの「六花亭西三条店」で今回最後のサクサクパイなどなどをいただきました。

最終日まで「サクサクパイ」

もうこれで、何があっても(?)思い残すことはありません(笑)。

旅人のライフライン!セイコーマート

そのまま国道38号を清水町方面に向かい、清水町のセイコマで休憩です。

昨年、雨&空腹の中で寄った際に、ホットシェフの「豚串」に救われました!

ここからひたすら、「道央」「道南」に向かい、フェリーターミナルを目指します。

道の駅「自然体感しむかっぷ」

「道の駅自然体感しむかっぷ」でトイレ休憩。

道東道「由仁PA」のとうきび(250円)

占冠ICで道東道に乗り、ワープします!

途中の「由仁PA」で休憩。

とうきびをいいただきましたが、こちらも甘くてぷりぷりで美味しかったです。

そして、なんだかんだしているうちに、フェリーターミナルに到着。

そのあとは、あれよあれよと北海道を後にしました。

・・・ということで、この旅の記録はこれにて終了となりまーす。

おわりに:旅の振り返り・反省点とよかったこと

フェリー内の生ビール(1杯500円)

北海道バイクツーリングの最終回をお届けしてきましたが、この旅の振り返りをして、この記事を終わりにしたいと思います。

はじめに、残念だったり反省することから。

残念なこと・反省点
  • 立ちゴケを2回もしたこと
  • 寒さ対策が甘かったこと
  • 実はインカムが上陸初日の雨で不具合を起こしたこと(旅の間ほぼ通話ができない)
  • 帯広の3日目がぐだぐだだったこと
  • 結局いつも「定番スポット」に行ってしまうこと
  • 結局いつも「同じ道」を走ってしまうこと
  • 費用がかかり過ぎたこと→道内8泊9日で1人ざっくり80,000円(道内の食費、宿泊費、ガソリン代、高速代のみで、フェリー代は含まれない)

残念なところ、反省点、けっこうありましたね~(苦笑)。

つぎに、よかったこと。

よかったこと
  • 無事故・無違反(正しくは無検挙ですね)
  • いろーんな意味で何事もなかったこと
  • モンベルのカッパは防寒で大活躍
  • 行きたいところに行けた!
  • 食べたいものを食べられた!
  • 道民、旅人、皆さん親切だった!
  • とにかくすべてにありがとう!(←かなりざっくり)

語彙力がないのでとても稚拙な表現になってしまいましたが、無事故で何事もなく旅を終えられたことだけで、思い切って北海道ツーリングに行ってよかったと思っています。(これでも一応、躊躇いが一切なかったというわけではありませんし、熟考したうえでの決行でした)

この記事が、いつか、どこかで、どなたかの北海道旅の参考にでもなれば幸いです。

ありがとうございました。

ちなみに、過去4回の記事についてはコチラです!気が向いたら、覗いてみてくださいね。

「その1・帯広3連泊」編↓

「その2・上士幌ナイタイ高原〜足寄〜相生〜東藻琴」編↓

「その3・浜小清水〜知床峠〜天に続く道〜斜里キャンプ」編↓

「その4・ハイランド小清水~川湯~摩周湖~多和平」編↓

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