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水菜と三寸人参の種蒔きから発芽まで・無肥料無農薬プランター栽培は絶賛進行中!

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こんにちは。もりこねです。

9月からはじめたマンションのベランダでの無肥料無農薬プランター栽培は、寒さに負けず(野菜たちが)現在進行形でございます。

さて、前回は、ミニマル大根と三寸人参の種蒔きから発芽までの記事をアップしました。

今回は、こんなことを記事にしていきます。

今回の内容
  • 水菜と三寸人参の種蒔きのこと
  • 種蒔きの様子
  • 発芽の様子

家庭菜園の超初心者が実験感覚で行っている栽培ですので、ツッコミどころが満載でしょうが、どうかあたたかい目でみてやっていただけると幸いです。

水菜と三寸人参の種を蒔く

水菜(左)と三寸人参の固定種

今回は、水菜と三寸人参の種蒔きです。

ここでは、土作り、種のこと、コンパニオンプランツの栽培法について、ざっくりですがお伝えしていきます。

土作り

プランターの土作りについては過去に記事↓に挙げておりますので、今回もそれと同様に作っていきました。

「無肥料栽培を実現する本」の著者である岡本よりたかさんが編み出したプランターの土作りを、ほぼ踏襲させていただいております。

そして、それを基に私が描いたのが、下記の土作りの図です。(上記過去記事にも掲載しているものと同じです)

基本の土(銀の土)に腐葉土を混ぜ込んでいく方式は、とても理にかなっています。

種のこと

種についても、簡単ではありますが、過去記事↓でお伝えしています。

種採りをすることでその種をつないでいくことが可能な、「固定種」を選んでいます。

コンパニオンプランツ作戦で

「コンパニオンプランツ」での栽培方法を取り入れています。

「コンパニオンプランツとは何か」ということについては、ミニマル大根と三寸人参の種蒔きを記事にした際にごくごく簡単にお伝えをしておりまして、その内容はこちら↓です。

  • 相性のいい植物を、同じ畝やプランターに2種類以上植えて(種を蒔いて)育てる
  • 各々の植物の特性を活かすことで、お互いに助け合って生育する
  • コンパニオンプランツにより、害虫の忌避作用や成長促進作用等が期待できる

記事はこちら↓です。

無肥料無農薬栽培にはこのコンパニオンプランツが有効ということで、今回も取り入れることにしました。

水菜と三寸人参の種蒔きの様子

コンパニオンプランツでの栽培方法を取り入れ、上記のとおり、水菜と三寸人参の種を蒔いていきました。

蒔いた時期は、9月の満月前。

種蒔きは、満月に向かう時がいい頃合いとのことで、今回もそのようにしました。

今回は、「すじ蒔き」という方法で、1cm幅のすじを2レーン作り、そこに各々の種を蒔くことにしたのです。

  • まずは、プランターの土作りをします。
  • 画像は、4回目(最後)の銀の土を入れて整えている様子です。最後の腐葉土は、種を蒔いてから被せます。
  • 土作りの方法は、先に挙げた記事により、その方法や様子をみることができます。
  • 種を蒔く前に、水をたっぷりかけます。
  • 蒔く水についても、過去記事(ミニマル大根と三寸人参の種蒔き→発芽)で説明しています。

  • 種を蒔く場所(すじ)を作ります。
  • すじは、割り箸の細い方を使ってくぼみを作ると楽にできます。(だいたい1cm幅に仕上がります)
  • 深さは0.5cmを目安にします。特に人参は光好性種子なのでなるべく浅めに。
  • 各々の種を蒔いていきます。
  • 手で摘んでパラパラ蒔いていっており、かなり適当です(苦笑)。
  • 人参は発芽率が低いので、多めに蒔いています。
  • 種が蒔けたら、軽く土を被せます。
  • その上に、腐葉土をかけていきます。
  • 最後は、軽く水をかけます。
  • この時は霧吹きでかけていますが、ジョウロからかけてももちろんいいです。
  • 防虫ネットを被せておくと、安心です。

これで、種蒔きは終了!

発芽するまで、ドキドキワクワクです。

発芽の様子

そして、念願の発芽です。

上記画像は、水菜と三寸人参の発芽の様子ですが、水菜の方が先に発芽したので、少々大きくなっています。

発芽時期

発芽の目安と発芽率については、私が調べたかぎりではありますが次のとおりです。

発芽目安発芽率
水菜3〜5日85%
三寸人参8〜10日60%

そして、我が家の種の発芽時期をお伝えします。

●水菜→2日後

とても見づらいとは思いますが、下記画像の白丸部分に芽があります。

●三寸人参→7日後

下記画像は、発芽から3日経った後の様子です。

発芽率のあまりよろしくない人参が発芽すると、本当に嬉しくなります。

それもこれも、土作りのおかげだと思っています。

岡本よりたかさんはじめ、無肥料栽培の先輩方からの貴重な情報に、心から感謝をしています。

発芽までに気をつけたこと

発芽をするまでに、私なりに気をつけたことを挙げていきます。

  • 水菜、人参ともに、発芽までは土を湿らせる
  • 風通しのいい日なたに置いておく
  • 防虫ネットを被せ、害虫避け&直射日光を避ける

あたりまえといえばあたりまえのことなのですが、毎朝土の様子を確かめたり、プランターを最適な場所に移動したりと、なんだかんだと気を遣っていました(笑)。

そして、これを言ってしまうと引かれるかもしれませんが、時折こんなふうに声をかけていました。

「元気に芽を出してねー」「待ってるよー」てな感じで(笑)。

おわりに

今回は、水菜と三寸人参の種蒔きから発芽の様子をお伝えしました。

土からムクムクと姿を現す小さな芽を発見した時には、やはり感動しますね。

次回は、イタリアンパセリの種蒔き→発芽→収穫を記事にする予定です。

ありがとうございました。

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