そのへんの50代主婦だって「人生はネタだらけ」

人気TVアニメ「ゆるキャン△SEASON2」になんとSRが登場?!

バイク
この記事は約6分で読めます。

こんにちは。もりこねです。

先の3月4日に放送された「ゆるキャン△SEASON2」にて、ヤマハのSR(らしきもの)が登場していたのを目にしました。

SRオーナーの私は狂喜乱舞につき、興奮冷めらなぬうちにと今回記事にしたしだいです。

ゆるキャン△もSRもどちらもコアなファンが多いので、私の薄っぺらい内容では物足りないかとは思いますが、勢いだけで書いていきますので、どうかお手柔らかによろしくお願いします(笑)。

空前のキャンプブームの火付け役「ゆるキャン△」とは

2019年3月撮影 東京モーターサイクルショーにて ヤマハブース ゆるキャン△仕様

私がいうまでもなく、人気TVアニメの「ゆるキャン△」により、昨今のキャンプブームに火が付いたといっても過言ではありません。

主人公の女子高生「志摩リン」がヤマハのビーノ(らしきもの)に乗ってソロキャンプに行ったり、リンちゃんの祖父がトライアンフのスラクストン(らしきもの)でキャンプツーリングをする姿が、バイク乗りの私にとってはとても印象的で、迷わずこのアニメのファンになりました。

2015年から連載している原作漫画の作者は「あfろ」さんで、Wikipediaによると、もともとツーリングを趣味としていたことからこの作品の着想につながったとのこと。

これまで、SEASON1、へやキャン△、テレビドラマ(実写)版と立て続けに放送されていますが、いずれも欠かすことなく、すべて録画をして何度も観ています。

余談ですが、私はTVはほとんど観ません。

しいて観ている(録画している)ものといえば、深夜アニメの一部とバイク関連、水曜どうでしょう(再放送)、タモリ倶楽部くらいなものです。(けっこう観てました・・・汗)

そして、待望のSEASON2が今年2021年1月より放送開始し、3月4日で第9話まで放送されました。

TVアニメ「ゆるキャン△SEASON2」公式サイトのリンク

その問題(!)の第9話の最後の最後で、私にとっては釘付けになる場面を目撃したのです。

TVアニメ版第9話はバイク乗りにとって神回?!

神々しい光〜

この「ゆるキャン△SEASON2」の第9話は、バイク乗りにとっては神回!なのではないでしょうか〜。

なんといっても、リンちゃんとバイク乗りの祖父とで夜明け前に一緒に走るシーンが、とても素敵だったのです。

あらすじを簡単にご説明しますと、みんなで伊豆キャンプに行くことになり、リンちゃんは相棒のヤマハのビーノ(らしきもの)の部品取り付けなどの準備をしています。

その部品を届けに、「お爺ちゃん」は愛知からわざわざリンちゃんのいる山梨まで、トライアンフのスラクストン(らしきもの)に乗って颯爽とやってきます。

このお爺ちゃんがこれまたイケボで、声優はあの大御所の大塚明夫さん。

このアニメのナレーターもこなされている方です。

いや~シブい!かっこいい!!

さてここからは、「原作漫画」の一部とともにお伝えしていきます。(TVアニメは、原作に忠実に再現されていますので)

お爺ちゃんも交えて、志摩家が晩御飯を食べていると、リンちゃんのお母さんも昔バイクに乗っていたことがわかります。

そしてまだ夜が明ける前、伊豆に向かい出発するリンちゃんに、途中まで同行するお爺ちゃん。

リンちゃんとお爺ちゃんはしばし一緒に走ることになるのですが、それがまたいい情景で、かわいい孫と一緒に走れたお爺ちゃんはさぞかし幸せだったろうなと、なぜかお爺ちゃん目線になってしまいました。

引用元:芳文社「ゆるキャン△第8巻」あfろ著 2020年6月10日第11刷発行

そんな感じで本編は終わり、次回予告も済んで、さぁビデオを止めようと思ったその瞬間、バイクにまたがりドヤ顔をする若かりし頃のお母さんの姿が・・・!

引用元:芳文社「ゆるキャン△第8巻」あfろ著 2020年6月10日第11刷発行

このバイクが、どうみてもヤマハのSRにしか見えないのですが、いかがでしょうかねぇ?

その後、オットとも議論しました。

もりこね
もりこね

セパハンで、けっこうカスタムしてるよねー

オット<br>
オット

ガソリンキャップの位置が真ん中ではなく、運転者からみて若干右側にあるように見える。

こ、これはもしや?SR500??

間違っている可能性は十分にありますが(苦笑)、どっちにしてもお母さんのツワモノぶりが感じられ、物語の中のこととはいえ興奮しちゃいました。

あfろさん、いつもワクワクさせてくださり、ありがとうございます!!

ついでに我が家のSRをご紹介

2006年式ヤマハ・SR400 (2020年11月撮影)

これ見よがしに(?)、我が家のSRをご紹介します。

2006年式のヤマハ・SR400。ダルレッドメタリックD(レッド)といわれるカラーです。

先ほど、SRオーナーと申し上げましたが、実はオットとの共有バイクになっています。

ただ、W650を入手するまでは、このバイクが私のメインマシンでした。

車体カラーは、ベリーダークオレンジメタリック1(ブラウン)。

さらにもう一つ、ヤマハブラックがあり、私が購入したカラーとあわせて全部で3つありました。

カタログには、メーカー希望小売価格が486,150円(税込)とあります。

この後のインジェクションバージョンのカタログを見ると577,500円(税込)となっていますので、これまたずいぶん価格に差があります。

SRは「さぁ!好きにカスタムしておくれ!」といわんばかりなのですが(だから比較的低価格?)、我が家のSRは、シートとマフラーを替えた程度のほぼノーマル。

SR好き、カスタム好きな方にとっては、つまんねーヤツかもしれませんね(笑)。

ヤマハ・SR400 仕様諸元(一部)

シート高:790mm

全長:2,085mm

乾燥重量/装備重量:152kg/168kg

燃費:44.0km/L

燃料タンク容量:12L

エンジン種類:空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ

最高出力:20k W(27PS)/7,000r/min

引用元:ヤマハ・SR400 2006年モデル カタログにて

SRは、足つき性も良く軽量で乗りやすいバイク。

でも、「いい音」を奏でて「乗りこなす」には、意外と難しいバイクだとも思っています。

なので、私はまだ、SRの「本気」を引き出せていないのかもしれません〜。

でもまあ、安全に楽しく乗るのが一番です。

貴重なキャブレター車でもあるので、もうしばらくは楽しませてもらうつもりです。

SR400についてまとめた記事がありますので、よろしければこちらもご覧くださいませ〜↓

おわりに

2019年3月撮影 東京モーターサイクルショーにて ヤマハ・ビーノ

ゆるキャン△好きでSR持ちということもあり、今この時の感動と興奮を記録しておきたいという気持ちが溢れて、今回記事にしました。

頭も気持ちもまとまらないままの不完全な内容であることを、どうかお許しくださいませ〜。

ちょっと昔の話になりますが、2019年の東京モーターサイクルショーのヤマハブースはゆるキャン△仕様になっていたので、ちゃっかり写真を撮っていました。

でも、ビーノに乗車して写真を撮るのは、けっこうな争奪戦。

それだけ人気があったんですよね、ゆるキャン△は。

どんなバイクが登場してくるのか、今後も「ゆるキャン△」は見逃せません。

そして、我が家のSRも大事に乗っていきたいです。

そしてそして、早くツーリングの様子をブログに挙げたいです〜!

今日はこれくらいで。

ありがとうございました。

コメント

  1. SevenFifty より:

    おはようございます。
    SevenFiftyです。

    バイクとキャンプの組み合わせは昔からありますがアニメになっているのは知りませんでした。
    でもアニメはずっと見ていないですね。
    わたしのツーリングのように大型バイクと路地とか集合住宅の組み合わせのアニメがあれば見るのですが。
    直ぐに故障するバイクとネコのアニメでも良いです。

    • もりこね もりこね より:

      SevenFiftyさん、ありがとうございます。

      路地裏のバイク、なんとも風情がありますね。
      ネコとバイクもいい組み合わせです。

タイトルとURLをコピーしました