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古都鎌倉で竹林と鳩と江ノ電に癒されて【鎌倉・藤沢1dayとりっぷ・前編】

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たしか暦の上では立冬のはずですが、先の週末は、最高気温20℃を超えた関東の湘南エリア。

そんな日本屈指の観光地である鎌倉・藤沢という人気スポットに、友人と2人、日帰り旅に行ってまいりました。

旅の目的&内容は、次の2つです。

プチ旅の目的&内容
  • 鎌倉で「ザ・観光」 ←今回(前編)の記事内容
  • 湘南で「ヒーリングモデル」を体験 次回(後編)の記事内容

この2つのことを、前編と後編にわけて記事にしていきます。

そういえば、両方に共通するキーワードは、「癒し」でした(〃ω〃)

そして、「1dayとりっぷ」のお供はやはりコレ↓ みんな大好き(たぶん)昭文社の「ことりっぷ」鎌倉江ノ電版です!

この「ことりっぷ」、本当に鞄に入れて持って行っちゃったという「ザ・観光客」&「超アナログ」な私です。

でもこれが、めちゃくちゃ役に立ちました。

そして、今回私がまとめますこの記事には、そんな「天下のことりっぷ様」にも載っていない情報が、もしかしたらあるのかもしれないし・・・ないのかも知れませんけどねー。(どっちやねん!)

まあ、私たちが立ち寄ったスポットは、「ベタ」なところばかりであるのは間違いないのですが・・・

一緒に旅をしている感覚で読んでいただけると、嬉しいです!

※ とっても長いので、時間がなければ「目次」から気になる箇所にとんでくださいませ〜(*^^*)

2022年11月時点での情報ですので、ご了承願います

読みたい箇所からどうぞ

鎌倉駅に到着したら「いざ観光案内所」へ

JR鎌倉駅に着いたら、真っ先に行きたい場所はコチラ↓

東口を出て左手、JRみどりの窓口横にある「鎌倉市観光案内所」です。

数年前にも利用したことがあるのですが、スタッフの方が観光名所をとてもわかりやすく親切に教えてくれました。

いや〜、それにしても、ものすごい人の波です。(まあ、私もその1人か^^;)

ここで、観光案内図(無料)↓を入手。

今回の鎌倉観光、時間がたっぷりあるわけではないので、行き先は厳選したいところ。

「銭洗弁財天や長谷寺もいいけれど、今一番気になる場所は?」

・・・なんて思いながらこの地図を見たときに、これが目に入ってきました。

「報国寺」の竹林「報国寺」の竹林「報国寺」の竹林「報国寺」の竹林「報国寺」の竹林「報国寺」の竹林「報国寺」の竹林ほうこくっ・・・じっ・・・

2人とも以前に行ったことがあり、とてもいい場所であることは知っている。

鎌倉駅からバスで8分と、意外と近い。

「よしっ、ここに決めた!」と、1分で即決ですっ( ̄^ ̄)ゞ

大混雑!の鎌倉駅

「鎌倉市観光協会」ウェブサイト↓

鎌倉竹の庭「報国寺」の竹林でバンブーシャワーヒーリング

鎌倉駅東口バスターミナルの4番乗り場から、激混み!のバスに揺られ「浄明寺」で下車。

ここから徒歩2分で、目的地報国寺ほうこくじに到着予定です。

でも、目的地に着くまでのわずかな時間でも、テンションは上がりっぱなし。

というのは、こんなレトロな建物がそこかしこにあるからです。

まあ、なんて風情のある散髪屋なのでしょう!

鎌倉は、どこもかしこも趣があります。

そうこうしているうちに、「報国寺」入り口です。

建武元年(1334年)に、足利氏、上杉氏の両氏で創建され、「鎌倉竹の庭」として有名な禅寺です。

山門。紅葉にはまだ少し早かったでしょうが、緑は鮮やか。写真は友人Rちゃんが撮ってくれたもの。

Photo by R

門をくぐると、素晴らしい庭園が出迎えてくれます。

友人Rちゃんが撮った可憐なお花。写真もお花も素敵すぎ!

Photo by R

こちらもRちゃん撮影。なんて可愛らしい。

Photo by R

そして、本堂でお参り。(Rちゃん撮影)

Photo by R

この本堂には、報国寺本尊・釈迦如来坐像(鎌倉市指定文化財)がまつられているとのこと。

そして、鐘楼しょうろう。茅葺きの鐘つき堂です。

風情、ありますな。

拝観券(300円)と抹茶券(600円)。茶席でお抹茶をいただくには、この抹茶券が必要です。

では、いざ竹林の中へ入ってみましょう。

まずは中庭、枯山水の庭園。

そしてここから、竹林竹の庭に向かいます。

ここ報国寺は、孟宗竹もうそうちくという竹林で有名な場所。

かの川端康成は、この山あいのしじまの音なき音を「山の音」と表現した・・・といわれています。

それにしても、竹林の中にいるととても癒されます。

これはもう、ヒーリングの世界です。バンブーシャワーを浴びているかのようです。

そういえば、こんなことが報国寺のパンフレットに記載されていました。

竹葉みどりの下を歩くだけでも、健康に益すると証されています。

引用元:「功臣山報國寺」パンフレットより一部引用

これはやはり、ヒーリング効果があるということでしょうか。

おやおや、向こうに茶席らしきものが見えてきましたよ。(Rちゃん撮影)

Photo by R

「茶房 休耕庵きゅうこうあん

しばしここで、お茶休憩です。

竹の庭を愛でながら抹茶をいただける、なんとも贅沢な休憩タイムです。

先ほどの抹茶券と引き換えの、お抹茶とお菓子。どちらも美味(*≧∀≦*)

竹の庭を観ながら、心休まるひとときです。

Photo by R

実のところ時間に余裕があるとはいえない状況でしたが、そんなことを忘れさせるほどのゆったりした時が流れるこの茶席、この竹の庭。

都会の喧騒から離れ、時を忘れての竹林浴。

本当はもう少しここに居たかったのですが、先を急ぐゆえ名残り惜しくもこの地を後にします。

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この記事を書いた人

40代で公務員を退職。紆余曲折の末、現在はキャリアカウンセラー&Webライターとして、なんだかんだと生きてます(笑)。

骨の髄まで雑記ブログの当サイト。キャリア関連をはじめ、現在50代である私のくだらない小言や、行ってみたやってみた系の体験談、長年の趣味であるバイクなどを記事にしています。

そんな一介の自己満足ブログでも、いつかどこかで誰かのお役に立つことができたならば、我が人生に悔いなしです。(たぶん)

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