そのへんの50代主婦だって「人生はネタだらけ」

雨の日に私がバイクに乗らない理由とカッパ(レインウェア)あるある

バイク
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こんにちは。もりこねです。

私は、雨の日はバイクに乗りません。

なので、今のような雨っぽい時期は、少し鬱々としてしまいます(笑)。

そして、雨の日に乗らないにしても、少なくとも年に一度は長期ツーリングをするため、やはりカッパ(レインウェア)は必需品です。

今回は、私が雨の日にバイクに乗らない理由とともに、カッパ(レインウェア)あるあるという、きわめてくだらない話をお届けします。

雨の日に私がバイクに乗らない理由

バイク通勤の方であれば、雨の日だろうがなんだろうが乗らざるを得ないのでしょうが、そのような環境下ではない私は、極力バイクに乗らないようにしています。

その理由をお伝えしていきます。

カッパ(レインウェア)を着たくない

一番の理由は、カッパを着たくないのです。

そんなちいせぇことでです(笑)。

理由はざっくりこんな感じです。

  • 着るのがめんどう
  • 片づけるのがめんどう
  • 見た目がさらにもっさりする

カッパ業界の方、大変申し訳ありません・・・。

でも、特にパンツ(ボトムス)をはくときは、そりゃもう大騒ぎ状態だからです。

ブーツは脱がなきゃいけないわ、屈みながら片足でバランスとらなきゃいけないわで、わちゃわちゃと大忙しです(笑)。

視界も路面も危険度が高まる

私がいうまでもなく、雨天走行は、視界も路面も危険度が高まります

  • ヘルメットのシールドについた水滴により視界が悪くなる(シールドの内側もくもる)
  • 路面が濡れてタイヤが滑りやすい(マンホールなども危ない)

ほかにもいろいろあるのでしょうが、これだけでも「乗りたくないわ~」と思ってしまいます。

まあ、ヘルメットのシールドは、撥水コートやくもり止めを塗るなどして対策はできますし、タイヤもそれ相応のものをはけばいいわけですけどね。

ただ、それでもやはり気をつかうことが多く、いつも以上に疲れてしまいます。

バイクが汚れる(錆びる)

これもいうまでもなくですが、雨ざらしになったバイクは、雨そのものもそうですが、泥はねなどでも汚れますよね。

さらに、錆の原因にもなります。

雨まみれになったバイクはすぐに洗いたくなるのですが、それがなかなかめんどくさくてですねぇ・・・(いったい何回このめんどくさいを使ってしまっているのか)

自分も汚れる

いくらヘルメットをかぶり、カッパとレイングローブを着けていたとしても、なんやかんやと汚くなります(笑)。

顔や髪の毛の一部は、どうしても濡れてしまうということもあり、より汚くなっちゃった感が出てくるのが、なんとも悲壮感漂います。

あと、走行中に自ら水たまりにはまってしまったり、対向車から大量の水を浴びるという洗礼を受けると、もうどうでもよくなります(笑)。

実はそれほどバイクが好きじゃない!?

本当にバイクが好きな人は、雨でも関係なく乗っているのではないかと推測していますが、いかがなんでしょうかね。

そのあたりがどういう感じなのかは正直よくわからないのですが、私は昔から雨天の日はバイクに乗らないようにしていました。

それって実は、バイクのことをそんなに好きじゃないのかも・・・なんて思ったりもするのです(笑)。

カッパ(レインウェア)あるある

バイクに乗らない理由として「カッパを着たくない」があるのですが、そのカッパに関しては、いろいろと個人的に思い入れ(?)があったりします。

そんな、カッパにまつわるエトセトラ、カッパあるあるをお伝えしていきます。

カッパを着るタイミングが難しい

走行中に、ポツポツと雨が降り出してきたという時に、カッパを着るタイミングに悩む時があります。

  • すぐに止まってカッパを着るのか
  • もう少し様子をみながら走るか
  • 目的地はもうすぐだからこのまま突っ走るか
  • カッパを着るのがとにかく面倒だから突っ走るか(笑)

エトセトラエトセトラ・・・

とにかく、カッパを着ることを極力避けたい思いが強いのですね(苦笑)。

カッパを着るにしても、停車する場所も見極めないといけないので、着るタイミングって難しいと思ってしまいます。

タイミングを逃して濡れた状態でカッパを着る

そんなこんなでカッパを着るタイミングを逃すと、けっこういい感じでバイクウェアが濡れてしまいます。

その状態でカッパを着るのは、けっして気持ちがいいものではないし、なにより情けない気持ちになります。

だったら、はじめからカッパを着ておけばよかったと(苦笑)。

カッパを着て走り出したらすぐに雨が止む

濡れたバイクウェアの上にカッパを着て、「よし!これ以上はもうウェアは濡れないし大丈夫だ!」と安心して走り出したその途端に、雨が止むのです。

これは、けっこう「あるある」じゃないでしょうか(笑)。

それも、気持ちがいいくらいのまっすぐな陽ざしが出てきちゃったりして、それはそれでカッパが乾くのでちょうどいいのですが、そこまでくると、もう笑うしかなくなります。

自分の判断力のなさというのか、動物的な勘のなさというのをひしひしと感じる瞬間です。

その濡れたカッパをたたみたくない

陽ざしが出てきてカッパが乾いてくれればラッキーなのですが、そうでない場合は、たいていのカッパは濡れています。

脱いだそれを濡れたまま収納することに、またため息がでるのです。

家や宿に着いたら、すぐに干さないといけませんね。

カッパを防寒着がわりにしてしまう!

これまでさんざん「カッパを着たくない」を連呼していましたが、実は、雨じゃない時でも防寒着がわりに利用することがあるのです(笑)。

どうしても寒い時には、背に腹はかえられないという感じでしょうか。

今使っているカッパはモンベル製なのですが、防水性、透湿性はもちろん、防風性も優れているので、何度か助けられたことがあるのです。

カッパがあってよかったぁ〜

このモンベルのカッパ(レインウェア)にういては、こちらで記事にしています!

おわりに

梅雨時は、バイク乗りにとってはちょっと残念な季節になります。

そんな時に、連想ゲームのように浮かんできた「雨」や「カッパ」について、思うがままに綴ってみたという、そんなただのつれづれ日記でした。

梅雨が明けたら、灼熱の夏到来!

天候に関わらず、安全で楽しいバイクライフを過ごしていきたいものです。

ありがとうござました。

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