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北海道バイクツーリングの思い出①・道東エリアのおすすめグルメ

バイク
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こんにちは。

毎年夏になると、オットとともにバイクで北海道ツーリングをしているもりこねです。

その数およそ20回という、病的なほどに(笑)北海道にどっぷりハマったアラフィフ女ライダーなのですが、なぜこんなに北海道が好きなのか、その魅力についてを過去に記事として挙げました。↓

しかし、上記の記事では、自分の熱い思いをまだ伝えきれていない感があります。

そこで、広い北海道の中でもとりわけお気に入りの「道東エリア」限定となりますが、これから4回にわけて記事を挙げていきます。(記事アップは不定期です)

道東エリア:オホーツク、十勝、釧路、根室の4地方

①おすすめグルメ情報 ←今回はコレ

②お気に入りの風景

③利用したことのあるキャンプ場&宿

④その他イチオシ感動体験

今回はおすすめグルメの情報ですが、あくまでも私個人の趣味嗜好であることをご理解願います。

北海道フリークな方もそうでない方も、一緒に北海道の食の世界を味わいましょう!

道東エリアのおすすめグルメ・女性目線の厳選5店

番外編:道の駅「あいおい」のクマヤキ(2020年撮影)

北海道・道東地方の「グルメ情報」をお届けしますが、北海道は言わずと知れた食の宝庫。

どれも美味しいものばかりで、選ぶのにかなり苦労しましたが、その中で女性目線で選んだ5店を紹介します。

バイクウェアでも、入りやすいお店ばかりですよ。

  1. ウトロ漁協婦人部食堂(オホーツク地方・斜里町)
  2. らーめんみすゞ(十勝地方・帯広市)
  3. 食堂と喫茶poppotei(釧路地方・弟子屈町)
  4. くりーむ童話andちゅっぷ(釧路地方・弟子屈町)
  5. カフェ・開陽台(根室地方・中標津町)

※ 紹介する順番:オホーツク地方→十勝地方→釧路地方→根室地方

それでは、一つずつみていきまーす!

1.ウトロ漁協婦人部食堂(オホーツク地方・斜里町)

ウトロ漁協婦人部食堂の店舗外観(2017年撮影)

ウトロ漁師の奥様が運営している「ウトロ漁協婦人部食堂」

シブい佇まいの店舗前は、昼時になると行列が絶えません。

我々も毎年お店の前を通っては、「今日も行列だ・・・」と泣く泣くウトロを後にするのですが、4年ほど前のある日、やっとここのご飯にありつけることができたのです。

「ウトロ漁協婦人部食堂」のいちおしポイント
  • 素材で勝負の潔さ
  • 目の前が海というロケーション
  • 婦人部の方々の寡黙な仕事ぶり(←かなり個人的な感想です)

7月下旬の平日午前10時過ぎでしたが、並ばずにすんなり入店、ラッキーでした!

それでもお客はひっきりなしで、婦人部の方々は休む暇なく淡々と黙々と働いていらっしゃるのです。

その背中が、なんといいますか・・・かっこよくてしびれましたわ!

私がいただいたのは、「鮭親子丼」

鮭親子丼 2,000円くらい?(2017年7月当時)

オットは「いくら丼」(以前に記事に挙げたものです)↓

いくら丼 2,000円くらい?(2017年7月当時)

価格は変動しますので、あくまで参考程度にとどめておいていただけるとありがたいです。

ウトロのメインロードから少し入ったところのわかりやすい場所にあり、迷うことなくたどり着けると思いますよ。

そういえば、このお店の少し先には「知床観光船おーろら」の乗り場があるので、オホーツク海クルーズを楽しむのもおすすめです!

「ウトロ漁協婦人部食堂」情報

所在地:北海道斜里郡斜里町ウトロ東117

TEL:0152−24−3191

営業時間:8:30〜14:30

駐車場あり

※詳細はお店などでご確認願います

2.らーめんみすゞ (十勝地方・帯広市)

らーめんみすゞの店舗外観(2020年撮影)

食料自給率が1000%だとか1200%などといわれる十勝地方。

その中心都市である帯広市の名店情報です。

帯広駅から徒歩6分程度、広小路商店街にある人気のラーメン店「らーめんみすゞ」

平日午前11時の開店前から、行列ができてしまう人気店です。

「らーめんみすゞ」のいちおしポイント
  • らーめん、餃子、なんでも旨い!
  • 数量限定の「行者にんにくバターごはん」がある!
  • 感じがよくて気の利く接客

ラーメンは好きな方ではあるものの特別に思い入れのない私、それでも北海道ツーリングでは必ず立ち寄るお店の一つです。

いつもいただくのは、「みすゞらーめん」「こだわりみすゞ」なのですが、あまりにも暑かったある日、はじめて「冷やしラーメン」を食しました。↓

冷やしらーめん 税込み980円(2020年撮影)

美味しいのはもちろんですが、暑さを和らげてくれてほんと救われました。(夏の帯広、昼間は暑いっす^^;)

そして、おいしいラーメンの他にも、このお店ならではの数量限定の絶品メニューがコチラ↓

行者にんにくバターごはん 税込み400円(2020年)

「行者にんにくバターごはん」です!

これは、本気でおすすめです!!

地元の人の話によると、これを食べると1年間風邪をひかないとのこと。

たしかに、この日から1年、風邪ひいてませんわ!

そして、なんといっても、ここのお店は手際がよくて気配りの接客がすばらしい

だから、ついつい足を運んでしまうのです。

ちなみに番外編として・・・

もう一つの帯広の名店「六花亭本店」は、道を挟んで向かいにあります。

六花亭のサクサクパイは、賞味期限3時間という現地でしか味わえない逸品↓

六花亭のサクサクパイ 1本税込み200円(2019年撮影)

らーめんみすゞで腹ごしらえ→六花亭のスイーツ(別腹)という、帯広グルメコースはいかがでしょう?

「らーめんみすゞ」情報

所在地:北海道帯広市西2条南8丁目20

TEL:0155−23−4706

営業時間:11:00〜20:30(現時点では19:30)水曜休み

駐車場なし

営業時間やメニュー、価格等詳しくはコチラでご確認くださいませ↓

3.食堂と喫茶poppotei(釧路地方・弟子屈町)

poppotei店舗外観(2019年撮影)

JR摩周駅のすぐそば(駅前ロータリー内)に、今どきのおしゃれな佇まいが存在感を放つ「食堂と喫茶poppotei」があります。

「摩周の豚丼」のお弁当が人気の「ぽっぽ亭」は、旧店名。

店舗改装後のこの雰囲気は、どうみてもおしゃれなカフェでしょ?と思いきや、豚丼やラーメン、ジンギスカンなどのがっつりな食事が味わえる、なんとも魅力的なお店なのです。

だからでしょうか、女性客と同じくらい男性客も多くて、なかには中・高校生らしき男子軍団がおいしそうにがっついているほどです(笑)。

「食堂と喫茶poppotei」のいちおしポイント
  • 豚丼がとにかく旨い!(ラーメンも人気)
  • おしゃれで居心地がいい
  • 駅前好立地(←不動産情報かい?)

地元でも人気のお店なので、昼時は混んでいて常に満席状態。

でも、スタッフの方は、どんなに忙しそうでも気配り上手でとても感じがいいのです。

私は「摩周の豚丼(普通盛)」を注文。このボリュームです↓

摩周の豚丼普通盛 1,100円(2020年当時)

オットは大盛です。オッサン男子(オット)も大喜びでした↓

摩周の豚丼大盛 1,280円(2020年当時)

我々が座るカウンターのお隣にいた(本物の)男子は「雪見ラーメン」を注文していましたが、ラーメンもかなり人気のもよう。

そして、ここは「喫茶」ということで、カフェとしてもくつろげるのが女子(年齢問わず)としてはうれしいかぎりです。

店内の様子(2019年撮影)

2年前(2019年)の夏のある日、夕暮れ時にスイーツを食してしまいました。

チーズケーキとプリン、珈琲、すべて美味!(2019年撮影)

チーズケーキとプリンに珈琲、めちゃくちゃおいしかったです!!(←語彙力不足で・・・)

見どころ満載のこの地域ですが、やはり「摩周湖第三展望台」から見る摩周湖は、何度眺めてもいいですね。魅惑的です。

「食堂と喫茶poppotei」情報

所在地:北海道川上郡弟子屈町朝日1-7-18(JR摩周駅すぐそば)

TEL:015-482-2412

営業時間:10:00~19:00(不定休)

駐車場あり

営業時間やメニュー、価格等詳しくはコチラでご確認くださいませ↓

4.くりーむ童話andちゅっぷ(釧路地方・弟子屈町)

クリーム童話andちゅっぷの店舗前看板(2017年撮影)

またまた弟子屈町のお店紹介です。(弟子屈は他にもおすすめがあって、選ぶのに苦労しました、ほんと)

JR川湯温泉駅からバイクで5分ほどの場所にある「くりーむ童話andちゅっぷ」

アイスクリーム屋である「くりーむ童話」と食事処の「ちゅっぷ」が一つになったお店。

もともとは別の場所にあった「ちゅっぷ」は、2017年に惜しまれながら閉店。

我々も、以前の店舗では毎年何度もお世話になっていました↓

ちゅっぷ店舗外観(2015年撮影)

ちゅっぷが閉店した時はかなりのショックを受けましたが、その1年後にくりーむ童話本店内にて見事に復活!(もともと経営者が同じだったよう)

また、ちゅっぷの絶品カレーやピザが食べられると思うと、うれしさもひとしおでした。

「くりーむ童話andちゅっぷ」のいちおしポイント
  • 手作りジェラードは安定の美味しさ(くりーむ童話)
  • 絶品カレーやピザも味わえる(ちゅっぷ)
  • 窓から見える景色や花咲く庭に癒される

「ちゅっぷ」で一番好きなメニューはコチラ「とろりんこカレー」

とろりんこカレー(2019年撮影)

とろとろ卵に包まれたカレーごはん、絶妙のハーモニーはやみつきになります。

なにげに添えられたパンも旨い!

そして、目玉焼きカレー(左)とフランクカレー(右)も美味!↓

目玉焼きカレーとフランクカレー(2018年撮影)

そして!自家製ピザ!!これもまた旨い&ボリューミー!!!

自家製ピザ(2017年撮影)

もちろん、「くりーむ童話」のジェラードも、安定のおいしさです!↓

ジェラードトリプル(2018年撮影)

上記ジェラードは3種類。桜もちとハスカップと・・・あと一つは何だったっけ???

こちらは、ダブルのジェラード↓

ダブルジェラード(2017年撮影)

いつ来ても、何を食べても、本当に変わらない安定の美味しさです!

そして、地元のおじさまやマダムたちの、憩いの場でもあるのです。

店舗外観(2019年撮影)

川湯温泉のほど近くにある「くりーむ童話andちゅっぷ」の周りには、屈斜路湖、摩周湖、硫黄山、ハイランド小清水、美幌峠などなど巡りたい場所の宝庫。

そんな旅の途中に、このお店で一休みするのがおすすめですよ。

「くりーむ童話&ちゅっぷ」情報

所在地:北海道川上郡弟子屈町字跡佐登原野65線71番地3

TEL:015-483-2008

営業時間:4月下旬~9月下旬 9:00~17:00 水曜定休

駐車場は広大!(砂利道ですがゆっくり走れば大丈夫!)

営業時間やメニュー等詳しくはコチラでご確認くださいませ↓

5.カフェ・カイヨウダイ(根室地方・中標津町)

開陽台展望館への階段途中にある乳牛像(2020年撮影)

ライダーの聖地といわれて久しい「開陽台」は、中標津の市街地から15分ほど走ったところにあり、「これぞ北海道!」といわんばかりの絶景を楽しめることで有名です。

開陽台といえばこの塔ですね(2019年撮影)

そんな開陽台の展望館の中に、「カフェ・カイヨウダイ」はあります。

ここのカフェは「シレトコファクトリー」さんが経営しており、中標津でジェラードやドーナツを作っているそう。

大人気メニューは、「しあわせのはちみつソフト」

そして、「シレトコ・ドーナツ」も全国区の人気となっています。

「カフェ・カイヨウダイ」のいちおしポイント
  • 「しあわせのはちみつソフト」は本当に幸せ気分になれる
  • 330度の大パノラマが楽しめる&キャンプもできる
  • 開陽台の名物おじさん「クマタロー」さんから元気をもらえる

カフェ・カイヨウダイの大人気メニュー「しあわせのはちみつソフト」です↓

看板メニューで大人気のしあわせのはちみつソフト 税込み470円(2020年撮影)

生乳は地元産、はちみつはカフェスタッフが開陽台の麓で採取したものということで、これが美味しくないわけがない!

クリームもはちみつもとろけるように旨くて、これを食べると思わず笑顔になってしまいます。

そして、「シレトコ・ドーナツ」

かわいすぎるクマゴロンのドーナツ(2020年撮影)

こちらは「シレトコ・ドーナツ」のコーティングバージョン↓

ゴージャスクマゴロン!(2020年撮影)

ここのカフェは、クマタローさんというクマの帽子をかぶった名物おじさんが出迎えてくれます。

いつもハイテンションで声をかけてくれるので、とても元気になります。

クマタローさんに会いたくてこのカフェに行く人もいるほど、ファンの多い方なのです。

さて、お腹が空いたら軽食はいかがでしょう。

こちらは、手づくりの「ジャンボにぎり」

ジャンボにぎり 税込み570円(2020年)

本当にばかでかくて食べ応え抜群!おにぎりの中身はいくらと鮭と・・・あと何だっけ(笑)

あたたくて美味しくて、おにぎりは本当に日本人のソウルフードです。

それから、「はちみつチーズドック」

はちみつチーズドック 税込み570円(2020年)

しあわせのはちみつを使った、なんともぜいたくなホットドック。

はちみつとチーズが絶妙にマッチして、とても美味しかったです!

この開陽台はキャンプ場も併設されているので、この場所が気に入ったらそのまま泊っちゃえます↓

開陽台キャンプ場(2019年撮影)

開陽台をおりたら、そこは有名な「北19号」という直線ロード。

ここでも、「これぞ北海道!」を体感できますよ。

おわりに:セイコーマートを外しては終われない?!

セイコーマートのホットシェフは旨い!(2016年撮影)

北海道の道東エリア限定の、おすすめグルメ情報をお伝えしてきました。

今回紹介した以外にも美味しい食べ物はたくさんあるのですが、それはまた別の記事でちょいちょい登場していただくこととします。

しかし、ここへきて何かが足りないということに気がつきました。

それは、道東に限らず全北海道民のソウルフードならぬソウルコンビニ(?)「セイコーマート」です!

我々の北海道ツーリングは、セイコーマートに始まりセイコーマートで終わるほど、お世話になりっぱなしのこの神コンビニを、ここでちらと紹介させていただきました。

ツーリングに美味しい食べ物はつきものなので、少しでも北海道・道東旅の参考にしていただけたら嬉しいかぎりです。

これからも、楽しいバイクライフを!

ありがとうございました。

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