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バイクで人生が変わるって本当?私の人生を変えたバイクの魅力をとことん!

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こんにちは。アラフィフ女性ライダーのもりこねです。

「バイクに乗ると人生が変わる」なんて言われて久しいですが、本当にそうなのかということを、自身の経験を振り返りながら考えをまとめてみたのが今回の内容です。

結論からいうと、私は少なからずバイクに影響を受けて生きてきたので、「人生は変わった」と言えますし、お得感も味わいました。

  • 「バイクって何が面白いの?」その魅力を知りたい方
  • バイクに乗ろうかどうかと迷っている方
  • 何か趣味がほしい方
  • 人生を変えたいと思っている方(!)

そんなふうに思っている方に、ほんの少しでも「読んでよかった」と感じていただけるよう、心して綴ってまいりますっ!

読みたい箇所からどうぞ

バイクに乗ると性格が変わる?!

バイクに乗り始めてから、自分ってこんな性格だったっけ?と自分を発見する経験をしました。

それにより、少しずつでも人生が好転したと同時に、お得感も味わっています。

それを、2つほどご紹介します。

行動範囲がひろがり明るく社交的になった

私はどちからというと地味でのんびりしたいタイプなのですが、バイクに乗り始めてからは、周りから活動的になったなどと言われるようになりました。

雰囲気が明るくなったとか活発になったとか、そんな感じのようです。

バイクは乗ってナンボですし、バイクを通じて人との出逢いも増えるので、行動範囲がひろがり社交的になるのは当然と言えば当然のことなんでしょう。

別に、明るく社交的だからいい、と言いたいわけではないんですけどね。

バイクきっかけで性格が変わったと思われる理由
  • 「私にはバイクがあるっ!」とう自信につながった
  • 普段の生活に「彩り」が加えられ、ワクワク感が増した
  • それらにより、明るく楽しい「上機嫌」になる頻度が高まった

バイクによって性格が変わったというのであれば、上記のようなことかなと思っています。

自分1人の時間による効用

もともと1人行動を好んでいたこともあって、バイクに乗り始めました。

はじめはただ1人で楽しめる趣味という程度でバイクをとらえていたのですが、乗り始めてからは、「自分1人の時間の大切さ」をバイクにより教えられたのです。

「それってどういうこと?」・・・ですよね。

バイクから教わった一人の時間の大切さ
  • バイクに乗ると、自分と向き合う時間が否応なしにあてがわれる
  • バイク操縦中は、常に瞬時に的確な判断を迫られるため、瞬発力、判断力等が養われる
  • 自分の頭で考え、選択し、実行するという癖がつく

バイク乗りにとって、マシンのメンテナンスはもちろんのことですが、操縦する自分の心と身体のメンテナンスは重要です。

自分に向き合うという時間を持つことはとても大切だし、それができるのがバイクなのだと私は思っています。

そして、バイクは自分1人で操縦するものなので、いくら一緒に走る仲間がいたとしても、結局は自分の判断で選択して行動し、その責任は自分がとることになります。

そういった観点からも、自分の頭で考え、選択し、行動するという癖が身についているバイク乗りは、バイク以外の場面(例えば仕事や家庭、人との関わり等)でも、それを活かしていけるのではと思っています。

・・・とか何とかいっている私ですが、まだまだそこには遠く及ばない状態なので、説得力がないですけどね(苦笑)。

バイクに乗ると感性が磨かれる?!

バイクに乗り始めて、感性が磨かれたような気がするのは、私だけでしょうか。

「バイクに乗るには五感を研ぎ澄ませないと、自分を守れない」というのはちょっと極端な持論かもしれませんが、これによっても人生が変わったともいえるのです。

自分を守るために外界に敏感になる

バイクに乗っている時は常に危険を察知していかないと、身が持ちません。

自分を守るためにも、外界の状況に敏感になることは必要不可欠です。

外界に敏感になる例
  • 他の車両や歩行者などの動きを予測しながら走る
  • 道路状況や路面状況を確認しながら走る
  • 天候を見極めながら走る

これは何もバイクに限ったことではなく、車両系に乗る場合は当然注意しなければならないことではあります。

でも、私の場合は、バイクに乗りはじめてから、この危機管理能力がより身についていったように感じているのです。

あまり神経質になるのもどうかとは思いますが、こういった能力は普段の生活でも役に立ちますし。

そしてさらに、自然現象にもとても敏感になります。

風景の美しさはもちろんですが、例えば・・・

うわぁ〜
このあたり、なんだかいい香りがする!
お花でも咲いてるのかな?

あ、なんか今空気が変わったな

もうすぐ雨が降りそうな感じだな・・・

など、「なんとなく」という感覚を瞬時にキャッチできることで、危険回避とともに自然との一体感を味わうことができます。

「バイクに乗って風になる」と言われているのは、まさにこの感覚なんでしょうかね。

自分の内面にも敏感に

先の「自分一人の時間・・・」にも似ているとこではありますが、バイクに乗ると、自分の内面、心にも敏感になります。

これは私の場合なんですが・・・

雨上がりは植物が活き活きしているしてるから、それを見ながら走ると気分がいい!

この場所は、ちょっと嫌な雰囲気だから、あんまり走りたくないな・・・

こんな感じで、自分の好き嫌いや快不快が、如実にあらわれます。

嫌いだからとか不快だからダメとかいうのではなく、そういう自分の感情や感覚を味わうことが大事かなと思っているのです。

バイクに乗ると「自分解放」に近づくので、こういった自分の感情や感覚がわかりやすくなるかもしれません。

そんな自分の心に耳を傾けることが、バイク乗りにとって侮れないことなのですね。

バイクに乗ると運命の出逢いがある?!

バイクに乗ると、運命的な出逢いがあるのでしょうか。

私は、あると思っています。

これは、男女問わずの人との出逢いや、旅先の風景、建物、動植物、目に見えるもの、心に感じるものすべてです。

それにより人生が変わることもあるし、何より「人生得した!」という感覚があるのです。

世界が違う人との出逢い

バイクに乗る前までの私は、とくに何の趣味も特技もなく、さして社交的でもなかったことから、新たに出逢う人は限られていました。

バイクに乗り始めてからは、先にも挙げたように、私のこれまでの行動範囲ではお目にかかれないような「おもしろい生き方」をしている方々との多くの出逢いがあったのです。

出逢いの一例
  • ツーリング先での休憩場所(道の駅、パーキング等)や宿泊場所(宿やキャンプ場)
  • ライディングスクールやバイクイベント
  • バイク仲間がバイク仲間を連れてきた(バイクつながり)
  • ライダーズカフェ
  • TwitterやInstagram、YouTube等のSNS

バイクを通じた人との出逢いは、一期一会であってもけっこう影響を受けています。

バイクで出逢った人たちから受けた影響
  • 自分の固定観念をぶっ壊されるような、面白い人(奇人変人?)が多い
  • 自分とは生き方が違えども、「バイク」という共通点だけで話が盛り上がり、初対面なのに自分をさらけ出せる。

人との出逢いだけでなく、自然や動物、建造物などでも、心を揺さぶられたり影響を受けたりして、人生が変わるということもあります。

私は、24歳で初めて北海道ツーリングをした時に、あの地の大自然やおいしい食べ物、旅人や地元の人のやさしさに感動し、北海道にハマってしまいました。

それにより、人生が大きく変わったともいえるのです。

バイクツーリングがきっかけで結婚

毎年夏は、夫婦で北海道バイクツーリングに行くのが恒例となっているのですが、オットと出逢ったのはこの北海道ツーリングでした。

たしかに、これが人生が変わったと言える一番の出来事なのかもしれません。

いいか悪いかは別にしてですけどね(笑)。

ちなみに、私のバイク仲間(女性)は、私と同じようにバイクきっかけで結婚するパターンが多かったように思います。

バイク乗りの女性が少ないということもあるのでしょうが、ずっとバイクに乗り続けたいと思ったら、同じバイク乗りの方が都合がいいですからね、そういう思いもあってのことだと思います。(ライダーの奥さまの影響を受けてバイクに乗りはじめる旦那さまもいますけどね)

オットがバイク乗りでなかったら、おそらく私は今頃バイクをおりているし、こんなブログなんて書いていないでしょう(笑)。

番外編:違う意味で人生変わらないように!

「バイクで人生が変わる」というのは、これまで挙げてきたようなポジティブな意味で使われることが多いと思います。

しかしながら、考えたくはないことですが、バイクによる交通事故などで、ある意味人生が変わってしまうということも、ないとは言い切れません。

その経験でさえも後になれば人生の糧となってよかった・・・と捉えられないこともないですが、できれば事故には遭遇したくないものですよね。

そのためにも、常に安全運転を意識して、人にも環境にも優しいライダーでいるように心がけたいと肝に銘じております。

おわりに

バイクで人生が変わったという理由を、私の独断と偏見で挙げてみました。

ただ、よくよく考えてみて気づいたことがありました。

それは、私の場合は23歳からバイクに乗り始めて20年以上になるので、これだけの年数があれば、バイクに乗る乗らないに関わらず、人生や人生観が変わるのはある意味自然なことだということです。

その人生の中に、「たまたまバイクがあった」という見方をすれば、それで人生が変わったというのはどうなの?という思いも、実は若干あったりするのが正直なところです(笑)。

それでも、やはり私はバイクに影響を受けて人生が好転したと思っていますし、バイクと出逢ったことでお得感を味わったということに間違いはありません。

ここで、バイク芸人の代表格であるぐっさんこと山口智充さんの名言を紹介して、おわりにします。

バイクに乗っていない人は、決して損をしているわけではない。

ただ、バイクに乗っている人は確実に得をしている。

バイク芸人・山口智充氏の名言

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

公務員→キャリアカウンセラー

当サイトは、「人生はネタだらけ」という持論のもと、勢いだけで綴っている骨の髄まで雑記ブログです。

そんな一介の自己満足ブログでも、いつかどこかで誰かのお役に立つことができたならば、我が人生に悔いなしです。

読みたい箇所からどうぞ