そのへんの50代主婦だって「人生はネタだらけ」

バイク女子はモテる?50代主婦ライダーが若い頃を振り返りつつ語ってみる

バイク
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こんにちは。アラフィフ女ライダーのもりこねです。

今や、TVや雑誌のみならず、YouTube、Instagram、TwitterなどのSNS界隈で、美しいバイク女子を垣間見ることができ、その活躍ぶりには目を見張るものがあります。

こんなにキレイだったりかっこよかったりすれば、さぞかしモテるんだろうなと羨望のまなざしを向けるとともに、20代からバイクに乗っている自分自身はどうだったのかを振り返るという、大変不毛(?)なことをしてみました。

バイク女子はモテるのかモテないのか?

結論からいうと、バイク界隈では「モテる」と思います。

ただし!私のような例外もいます(笑)。

今回の内容は、モテようがモテまいが人によってはある意味どうでもいいものかとは思いますので、気が向いたら雑談程度に読んでいただければ幸いです。

バイク女子はモテるのかモテないのか?

バイク女子がモテるのかモテないのかを、自分→身近なバイク女子→TVや雑誌、SNSなどで活躍するバイク女子という順で、検証してみます。

自分の場合→モテた記憶がない

私は20代前半で中型二輪(今の普通二輪)免許を取りましたが、モテていたのかというと、そんな感覚は残念ながらありませんでした。

この話をすると、おそらく多くの方からドン引きされるんだろうなと覚悟をして、今回アップしています(苦笑)。

男性が多いバイクの世界では、数少ない女性ライダーは希少価値だなんて言ってくれる人もいるほどですからね。

でも私は、普段の生活でもバイク界隈でも、ついにモテ期はおとずれませんでした(笑)。

オットとはツーリング先で知り合ったのですが、意気投合したという感覚で、モテるモテないとはまた別の話です。

そして、バイクに乗り始めたきっかけも、モテたかったわけでも憧れの女性ライダーがいたわけでもありません。

ただ、後にも説明しますが、モテるとかちやほやされるとかではなく、男性とは仲間になってしまう感覚はありました。

そういう意味では、バイクに乗り始めてからは、男女問わず仲間が増えた感じはあります。

友人・知人の場合→モテている人もいた

当時の知人・友人のバイク女子からは、けっこうモテるという話を聞いています。

職場や学校などではそんなにイケていなくても、バイクの世界では「女性は誰でもモテるよ、普通は」なんて言っていた知人女性もいました。

・・・スイマセン、私、普通じゃないんでモテませんでした〜(泣)。

モテるモテない問題とはちょっとズレますが、20代の頃に、女性のバイク仲間の一人がこんなことを言っていました。

「男性陣とバイクに乗る時には、できるかぎり小綺麗にして乗りたい」

そして、その理由に驚いたのです。

「一緒にいる男性陣に恥をかかせたくないから」

その心遣いがすばらしいと思いました。

そういえば、その彼女はとても人気者だったのです。

そんなことを考えたことがないから、私はモテなかったのですねー(苦笑)。

TV・雑誌・SNS界隈など→そりゃモテるでしょう!

これは、私なぞが言うまでもないことですが、TVや雑誌、SNSなどで活躍するバイク女子は、モテモテの人気者にほかなりません(きっと)。

男性のみならず女性から見ても、きれいでかっこいいバイク女子がバイクで絶景を走ったり、美味しい物を食べている映像を見ると、楽しくて豊かな気持ちになれます。

私が20代の頃に素敵だなと思っていた(今でも思っている)バイク女子は、三好礼子さんや川崎由美子さんですが、この方々の活躍により、私はバイクに乗り続けていられるのかもしれません。

また私は、とある同世代のバイク女子YouTuber(モトブロガーというのでしょうか)のファンなので、その方のバイクツーリングの姿を視聴するたびに、「私もまだ乗り続けよう」という気持ちになり、元気になれます。

まさに、同世代バイク女子の星です!

あ、ちょっと話がズレちゃいましたね。

バイク女子がモテる(と思われる)理由

上記のことから「バイク女子はモテる」という結論に収めたいと思っていますが、それではなぜバイク女子はモテるのでしょうか。

その理由を、独断と偏見で語ってみます。

バイク女子は珍しい希少動物?

バイク乗りの男女比率は、8:2(もしかしたら9:1かも!)くらいで男性の割合が多いといわれています。

バイクの世界は、人口でみると男性が優位であることは周知の事実です。

ゆえに、バイク女子は目立ちやすく、珍しい希少動物のような存在になってしまうのです。(希少価値が高いといった方がよかったのかもしれません、どうもスイマセン・・・)

特別扱いされたりちやほやされやすくなるというのも、なんだかうなずけます。

それが、モテているように見えるのかもしれませんし、まあ実際にモテているのだと思います。

同性である私だって、バイク女子を見かけると、「女子だ!女子だ!!」と内心は大騒ぎ&大喜びしているくらいなので(笑)。

モテるというより声をかけられやすい

バイク女子は数が少ないということもあり、バイクに乗っていると声をかけられる割合が高くなります。

これは私の場合だけかもですが、若い頃は、男性からよりも自分の母親くらいの年齢の女性から声をかけられていたように思います。

「まあ!こんなのに乗れるなんてすごいねぇ!!気を付けてねー!!」なんてニコニコしながら近づいてくれた方がいて、とてもうれしくなりました。

男性からだと、W650に乗り始めてからはおじさまが目を輝かせながら、「これ何っ?メグロ?いいねー!」なんて声をかけてくれます。

私ではなく、「W650」に興味津々でした(笑)。

そういえば、ある男性ライダーが「バイクに乗っているとやたらと声をかけられるんだよねー」と言っていたのを思い出しました。

どうやら声をかけられやすいのは、バイク女子だからというわけではないかもしれませんね(笑)。

サバサバ系が多いので男性ともフランクに付き合える

これは、私や私の周りのバイク女子だけなのかもしれませんが、よくいえばサバサバした性格の人が多いように思います。

バイクに乗る女性は、気が強いなんて言われたこともあります(苦笑)。

気が強いからバイクに乗るのか、バイクに乗ってるから気が強くなったのか・・・そんなことを、昔々にバイク女子仲間と語り合ったこともありました。(ヒマなのか)

それはいいとして、そんなよくいえばサバサバ系が多いんじゃないかと思われるバイク女子は、男性ともフランクに付き合える人が多いように見えるのは、私だけでしょうか。

男性と同じ趣味なので話も合いますし、バイクに関してはお互いに自分のことは自分でするので、同志のような雰囲気になります。

男女関係というよりは、仲間意識が芽生える感覚なんだと思います。

はたからはとても仲良くみえるようですが、イコール恋愛ではない場合がかなりの割合であるのです。(あったのです)

ただ、そこから恋愛→結婚という流れになっていった人も、私の周りにいなかったわけではないですけどね〜(笑)。

実際キレイな人が多い

バイク女子は、キレイだったりかっこいい人が多いように私は思っています。

同性と異性とでは美の基準が多少なりとも違うのかもしれませんが、バイクに乗っていてもキレイでいることを忘れていない人ばかりです。

バイクウェアも、昔と比べて普段着使いができるおしゃれなデザインのものが増えているので、「いかにもバイク乗り」というイカつい雰囲気ではなくなるというのも、理由のひとつかもしれません。

そして、バイクに乗る時は気持ちが引き締まるのか、凛々しくかっこよく見えるのです。

そんなバイク女子がバイクを降りて一般人になれば、普通に「キレイなおねいさん」なので、そのギャップにまた萌えるのでしょうね(笑)。

おわりに:モテようがモテまいが安全第一!

「バイク女子はモテるのか?」を題材に、持論をぶっ放してみました。

ここまで語ってきてどうかとは思いますが、冒頭のとおり、モテようがモテまいが正直どうでもいいと思っています。(まあ、モテるのは単純に嬉しいことではありますが)

それよりも、安全にバイクに乗ることが重要で、そのために心身を整えたり、操縦スキルを上げたりということが大切だと思っています。

それができている人が、男女関係なくモテるライダーなのかもしれませんね。

これらも、楽しいバイクライフを!

ありがとうございました。

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