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「直感はどんな時に降りてくる?」とか「なぜ直感を磨く必要があるの?」とかそんな類の話

ライフスタイル

先日、横浜市内にある「師岡熊野もろおかくまの神社」を参拝しました。

大変失礼ながら、この神社のことはこれまで存じ上げておりませんで、友人2人に誘われたことで、今回ご縁をいただいた次第です。

この師岡熊野神社は、御社紋が八咫烏やたがらす

それゆえ、近年はサッカー神社としても親しまれているとのこと。

関東のパワースポットの一つとして人気の神社ではありますが、この日は平日ということもあり、参拝者は少なく、とてもゆったりと過ごすことができました。

向かって右側の狛犬・前足には朱い球(鞠)が!

で、今回の内容は、そんな師岡熊野神社のお話ではなく、八咫烏やサッカーのお話でもありません〜Σ(・□・;)

このような神聖な場所で、「どんな時に直感が降りてくるのか」的な、ちょっとスピってるかもしれない話で盛り上がりましたので、そんなことをまとめてみます。

相変わらずの勢いだけで書いていくので、おそらく支離滅裂で着地点が定まらないかもしれませんが、どーかあたたかい心でお付き合いくださいませ。(前置き、長っ!)

「夢」で直感が降りてくる友人の話

そもそも、直感て何?ということですが、コトバンクさんによるとこんな感じです。(必ずこんなふうに辞書で調べる人間、いますよねf^_^;)

説明や証明を待たないで、直ちに物事の真相を心で感じ取ること。直観。

コトバンクより

よくいわれるのが、五感を超越した「第六感」的なもので、わかりやすい例えで用いられるのが、「虫の知らせ」です。

直感、第六感は我々人間にもともと備わっているものなのに、大人の事情(?)により長年鈍らされたきた・・・なんてことを発信される方が、ここ数年でぐんと増えてきました。(この後紹介する動画の主もそんなこと伝えています)

それはそれとして、そんな「直感」とやらがどんな時に降りてくる(きやすい)のかについてですが、巷ではだいたいこんな感じでいわれています。

  • ぼーっとしている時
  • お風呂に入っている時
  • 寝床に入っている時
  • 山や森などの自然の中で過ごしている時
  • 何かに没頭している時     などなど

こんな具合に、「直感が降りてきやすいのは、緊張から解き放たれたリラックスした状態の時」というのは、わりと知られていることでしょう。

しかし、今回一緒に神社参拝をした友人の一人であるKちゃんは、私がこれまで聞いたことのないような、ちょっと面白い「降り方」をしていました。

それは、睡眠中にみる「夢」だというのです。

「それって、夢占いとか夢のお告げ的なもんじゃない?」

なんて思われた方、もしかしたらいるのかもしれません。

たしかにそれも否めませんが、Kちゃんの場合ちょっと一線を画すといいますか、もはや夢占いとかの域を超えている!と私は思っています。

彼女曰く、通常の夢と「降りてくる」夢とは、明らかに「何か」が違うと。

その「何か」については、かなり個人的な内容になってしまうのでここでは控えますが、何よりも私が驚愕したのは、その夢をみた後のKちゃんのこんな「行動」↓です。

見た夢の場所を調べ、実際にその場所に足を運んで、自分の目(心)で確かめに行く

このようなことを、「降りてきた」夢を見た際にしているというのです。

何のために?

それは、自分の直感が自分にとって正しいかどうかを検証するためです。

じゃ、具体的にどんなことをしているのでしょうか。

たとえばですが、その夢のことを然るべき人に話をすることでヒントをもらったり、夢の映像を思い出しながら自分で調べていくことで、おおよその場所を特定するというのです。

今サラッと書いてしまいましたが、私からみれば、気の遠くなるような地道な作業なのです。

こんなことを毎回しているだなんて!

で、肝はこんなこと↓です。

実際に夢に出てきたその場所に行ってみた時に 自分がどのように感じるのか その感覚をじっくり丁寧に味わうこと

・・・もう、なんていうのか、夢でそこまでする人、います???

先の「夢占い」じゃないですけれど、私などは印象的な夢を見た際は、目覚めてすぐに「夢占い 〇〇(←夢の内容)」をネットで検索し、意味を調べることまではしてみます。

でも、たいがいが「へー、はー、ふーん、そーなのかー、へー」で終わっていました。(なんかすごくバカっぽいんですが(^_^;)

そういえば、彼女にとって、この師岡熊野神社も何かしら夢との関連があるようで、境内に漂う「氣」を全身全霊で受けとめ、自分の気持ちに丁寧に寄り添っているように私には感じました。

しかしKちゃん、なぜそこまでするのでしょうか?

それは、そういったことを繰り返していくことで、自分の直感を磨きたい、自分の感覚を研ぎ澄ませたいという思いがあってのことです。

なぜ直感を磨く必要があるの?

ではでは、なぜ直感を磨く必要があるのでしょう?

そーんな話を、女3人、神社の裏山を散策しながらしていたのですが、今のところこんなふうに着地しています。

  • 今はまさに戦の最中であり、これからさらなる激動を迎えることになると思われる。(ちょっとどなたかの受け売りチックですが)
  • そんな玉石混淆な情報渦巻くこの乱世で、いったい何を信じて、何を羅針盤に生き抜いていけばいいのか。
  • 著名人や人気ユーチューバー、頼れるスピリチュアルリーダー等々は、参考にはすれど、すべてを鵜呑みにするのもどうかとは思う。
  • 何が正しくて何が間違っているのか、複雑系になっしまっているこの世の中では、もはやもう何が何だかわけがわからない状態になっている。
  • ということは、結局最後は、自分の感性、感覚が自分にとって最も信頼できるものになるんじゃないのか。
  • そんな自分を信じることができるようになるために一番大事なことは、直感を磨くことである。

自分の直感に添って生きていくって、なかなか勇気のいることですよね。(私はそうです)

だからこその、「直感を磨く」なのです。

これまで眠らされてきたこの感覚、第六感を磨いていくことによって、これから来たる激流に乗れる!のかもしれない・・・ということなのですよー。

そんな感じのこと(もちろんもっと深いこと)を、「未来情報ネタバレCH」のmagoマゴさんが動画で発信しています。

【未来情報ネタバレCH】from mago-d より「第六感で激動時代を乗り切る〜お手軽スピリチュアルの終わり〜

ここでは、要約とか解釈はいたしませんが、magoマゴさんはいつも、「えっ?!」と驚くような内容を、笑顔でさらっと話してくださるので、不安になるどころか逆に元気になります。

だから時々覗きに行きたくなるのですが、これだけの有益な情報を発信されているmagoマゴさんに対しても、素晴らしい方だと思ってはいるものの、依存や盲信をしているつもりはありません。

ただ、ちゃっかり、「自分がしっくりくること」は取り入れさせていただいてますよー。

それは、他の発信者に対しても同じで、誰が言っているのかということも大事なのかもしれませんが、何を言っているのかという「内容」をよく吟味し、それを取り入れるかどうかを決めていきたいと思っています。

「違和感」も夢が教えてくれた

さらに、Kちゃんは、違和感に対しても「夢」がキーになっているとのことなのです。

今から1年半ほど前になりますが、「とあるモノを身体に取り入れるのはキケンだよ」ということを、「夢」が教えくれたとも言っていました。

違和感どころの騒ぎじゃなく、「あきらかに何かおかしい」というはっきりとした感覚を味わったといいます。

はじめは、当然のように取り入れようと思っていたその「とあるモノ」でしたが、その夢をきっかけに、「とあるモノ」について、寝る間も惜しむ勢いで徹底的に調べ上げたというのです。

それをしていくと、もれなく、それらに繋がる「あんなこと」や「こんなこと」(大人の事情だし、話し出すとまだ長くなってしまうので、ここでは触れません)まで知ってしまって、一瞬闇堕ちしそうになったこともあるそうで。(私も闇堕ちの経験者でーす)

最終的にその「とあるモノ」の情報を自分なりに吟味、精査した結果、彼女は「取り入れない」という選択をしました。

「取り入れないからいい」だとか「取り入れたからダメだ」とか、そんなことを言いたくてこの記事を書いたわけではありません。

私がこの内容を書こうと思ったのは、Kちゃんのこんな行動に心動かされたからです。

  • 自分の感覚(今回の場合は違和感)に見て見ぬふりをしたり蔑ろにしたりせず、丁寧に寄り添う
  • それとともに、自分の頭で考え行動している(思考停止にならない)
  • 自分の直感を信じて、覚悟や責任をもって選択する

あ、ちなみにKちゃんは、いわゆる「みえるひと(霊能者?)」でも「うけとるひと(チャネラー?)」でもないどころか、これまでスピリチュアルの類とは関わりはなかったそうです。

ですが、WEBデザイナーというクリエイティブなお仕事をフリーでしているということもあってか、自分の感覚、感性をとても大切にして生きてきたんだなということが伺えました。

そして、会うたびに人間的魅力が増しています!

あ、そういえば、私も「とあるモノ」は取り入れておりません

それはなぜかと?

はじめから、違和感しかなかったからです。

「とあるモノ」に関する情報がまだそれほどなかった時から、それが自分の身体に入っていくことを想像するだけで、なぜかブルっと寒気がして鳥肌が立っていたのです。

これはもしかしたら私だけの感覚であり、「一般常識」で考えると、「おかしい人」「変わった人」の部類に入るのかもしれません。(いや〜確実に入るでしょうねぇ〜)

でも、どんな些細なことでも、なにかしら心身に症状が出るということは、それが自分にとっての答えのひとつ(すべてとは言っていません)だと思っています。

なので、たとえ世間的には間違った風に言われたとしても、私は自分の感覚をできるだけ信じたいです。

そんな違和感をきっかけに、「とあるモノ」について私なりにけっこう情報収集してみました。

そして、私が出した結論は、どちらがいい悪いというよりも、何が入っているのかや効果の有無などは結局のところ「わからない」ということだったのです。(もとが違和感から入っているので、情報収集の仕方に偏りがあるのかもしれませんが)

そこから、「今の周りの状況(メディアからの情報ではなく今自分の目の前にある現実社会)を鑑みた時に、わからないものを敢えて身体に取り入れる必要がはたしてあるのかどうか?」

私はそこに疑問を感じたことから、今のところ「取り入れない」という選択をしているだけです。

ということで、自分の直感、感覚を蔑ろにしないことが、後悔しない選択になるのではと思っています。これまでもそうでしたし、これからもきっと。

それに、何かとネガティブに捉えられがちな「違和感」ですが、私はこれはめちゃくちゃ大事だと思っています。

「自分にとって何がいいのか、何が正しいのか」はわかりづらくても、「なんかしっくりこないな」「嫌な感じがするな」ってことはわりと拾いやすいですよね。

それをきっかけにして、様々ことを紐解いていけるのですから、違和感バンザイです(笑)。

ただし、ネガティブなことは引っ張られやすいので、ご利用(?)はほどほどに〜(笑)。

さてさて、今さらながらですが、「とあるモノ」っていったいなんでしょう???

それは、「わかる人にだけわかればいい」と思ってまーす!

さいごに・・・しょーもない夢の話

先のKちゃんの「夢で直感が降りる」話を聞いた時に、もう一人の友人Tちゃんと私が声を揃えて言ったことは、「私はしょーもない夢しかみない」でした。

Tちゃんの夢の話は、こんな感じです。

イメージ
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私が昨日見た夢なんて、あるユーチューバーの家に勝手に上がり込んで(不法侵入かっ!)、お風呂場に隠れていたら、本人から「バレてるよー」って言われて、超焦ったよぉ♪うひゃひゃひゃ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆)

なぜそのような展開になるのかは「夢」ゆえに理解不能ですが・・・うん、まあ、それはそれで、平和というのかなんというのか、すごく癒されました(笑)。

こんなノリで話してくれるTちゃんは、そこにいるだけで周りがパァ〜ッと明るくなって、私たちを元気にさせてくれる人気者です!

なんだかんだいっても、人を元気にする人が最強なんじゃないかなと私は思います。

そして、こうやって人とリアルに会うことって、「気」の循環というのかエネルギーの交換的なことができるので、すごく大事なんだなとしみじみ思いました。

ちなみに、人の夢の話なんぞオチがなくて面白くないから聞きたかないでしょうが、一応私がよくみる夢をお伝えしますと、今をときめく大泉洋さんのドアップがなぜだか多いのです。

で、いったいそれにどんな意味があるのかと、先日もついつい、「夢占い 大泉洋」で検索しちゃいました。(意外にもあるんですよ、Yahoo!知恵袋とかTwitter界隈で)

・・・ん?

あれあれ、あれー???

ちょっと待ってください。

今気づいたのですが、このままだと、こういう式が成り立ってしまいます。

「私はしょーもない夢しかみない」→「私がよくみる夢は大泉洋さんだ」→「だから大泉洋さんはしょーもない」

・・・Σ(・□・;)!

違います、違いますって!

私は「水曜どうでしょう」の自称藩士(ファン)であり、エンターテイナーとしての大泉洋さんのファンでもあるのです、はい〜(⌒-⌒; )

あ〜もう、こんなしょーもない(?)夢の話に、こんなに文字数を使ってしまって、ほんとしょーもないわ。

ということで、まったくオチのないまま、このあたりでお暇させていただきます〜。

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