そのへんの50代主婦だって「人生はネタだらけ」

もし過去に戻って人生をやり直せるとしたらいつがいい?そもそも私は戻りたくありませんが・・・

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こんにちは。もりこねです。

「もし過去に戻って人生をやり直せるとしたら、いつ頃に戻りたい?」「いつからやり直したい?」

友人や仕事場の同僚などと、そんな話を一度や二度はしたことがあるのではないでしょうか。

そんな時、私はいつも「戻りたくない」と答えていて、その気持ちは20代の頃から今でも変わっていません。

私のような人はそれほど多くないらしく、けっこう珍しがられます(笑)。

そんな変わり者の私が「戻りたくない」と思う理由を、この場をお借りしてまとめてみます。

「どこのだれかわからない人の気持ちになんて興味がない」と思われた方。

それは当然の心理だと思いますので、そっと離れていただくことをおすすめしますよ。(でも、いつでもまたここに戻ってきてただけると、涙が出るほどうれしいです!)

この記事は、正解不正解だとかを問うものでもないですし、人生観だとか自己啓発的なものを示すわけでもありません。(そんなことできませんし)

何の役にも立たないゴミ記事の扱いをされそうですが(笑)、だからこそ気楽に読んでいただければ幸いです。

私が過去に戻りたいと思わない2つの理由

過去に戻りたくない理由は、次の2つです。

  1. 今この時が自分にとって一番いいと思っている
  2. 戻った年数分をまた生きていくのはお腹いっぱい

これらを、それぞれ掘り下げていきます。

ちなみに私は、今まさにリア充を謳歌しているだとか、後悔なき人生を歩んできたとか、そんなウハウハな状態ではありませんし、逆に波瀾万丈な人生を歩んできたわけでもありません。

ごくごく普通の平々凡々な、一般ピーポーです。

どこな誰だかわからないただの50代主婦が、なんかブツブツ言ってるわ・・・的な感じで読んでいただけると、こちらも気楽です(笑)。

1.今のこの時が自分にとって一番いいと思っている

なんだか綺麗事というのか、うさん臭く思われてしまったのかもしれません(笑)。

でも、「今が一番いいと思っているから、別に戻りたいと思わない」これが本音です。

いや、正確にはちょっと違うかもしれません。

どんなに嫌なことや辛いことが続く時期を過ごしていても、「あの頃に戻ってやり直したい」という思考にはならないということです。

それは、「いつの時代のあの頃も、あの頃なりの苦労というのか、嫌な思い、辛い気持ちを抱えて生きていた」過去があるからであり、それと比べれば今の方がずっといいということです。

そういう今でも、毎日がお花畑のユートピアな気分ばかりではありません。(そればかりもなんだか変だし、退屈かも)

嫌なことがあったり、マイナス感情が湧いてきたり、ネガティブ思考になることもあります。

でも、「あの頃」よりは経験値や知識量が多少なりとも上がったり、物事の捉え方が変わってきている今は、同じような問題が起きても、それが問題だとか苦労などとは思えなくなっているからかもしれません。

繰り返しますが、私にとっては、どんな過去よりも今の方がいいのはたしかです。(それは、社会的地位だとか収入だとかそういったことではなく)

さらに、今、こうして生きているのは、大変だったあの頃である過去を、意識するしないに関わらず乗り越えてきたからです。

私には、人様に誇れるようなものも、自慢できるようなものも何もないかもしれません。

でもこれまで、泣きながらでも、弱音を吐きながらでも、どんなことがあっても、「生きること」「生き抜いていくこと」を(意識、無意識に関わらず)五感を研ぎ澄ませて、できるだけ自分で選択してきたから、今があります。

それが、「乗り越えてきた」ということだと、私は思っています。(逃げてきたこともたくさんあったけど、生きるための逃げはありだと思っているのです)

それが、もしかしたら、今が人生の中で一番いいと言える理由かなとも思っています。

そして、できるだけ自分の本心・本音を大切にするようになったので、ますます今のこの時がいいと思えるようになっています。

人間には寿命があるのはわかっていても、それを普段はあまり意識していませんし、下手をすれば、自分は死なないとさえ思っています。

でも、それがいつなのかはわかりませんが、必ず命尽きる日は来ます。

今ほど「生きること」をあらためて考えさせられる時はないと、ひしひしと感じています。

少し話が逸れてしまったようです。

そういえば、「いつ戻りたい」の話をしている時に、私と同じように「いつも今が一番いいと思っているから、別に戻りたいとは思わない」と言っていた人が、過去に2人ほどいたのを思い出しました。

お一方はとても素敵なマダムでしたが、もうお一方は大変個性的な男性でした(笑)。

2.戻った年数分をまた生きていくのはもうお腹いっぱい

例えば、私が小学6年生の12歳頃に戻ったとします。

その年齢からやり直しをすれば、その後の人生が大きく変わる可能性は充分あり得そうですね。

でも、夢のない話をしてしまえば、私という人間が同じ思考だったり、同じような環境のままであれば、また同じような人生を歩むことになるのかなとも思っているのです。

はっきり言って、また、同じようなことを繰り返すとことを考えると、もうお腹いっぱいです(笑)。

それなら、過去の記憶を残したままにすれば、失敗や後悔を回避できるじゃないかと言われそうですが、今まで50年以上生きてきまして、12歳に戻ったとすると、今の年代になるまでまた40年近くかかります。

それを想像するだけで、正直、しんどいです(笑)。

しんどいと言いますか、懲り懲りと言いますか、やはりお腹いっぱいです。(大事なことなので?2回書いてしまった)

先に書いたとおり、私は特別に波乱万丈な人生を歩んできたわけでも、重厚で濃密な人生を送ってきたわけでもありません。

そんな私でさえもそれなりにいろいろありましたから、過去に戻るのはちょっと勘弁です。

そして、これからもまだ人生は続ける予定で、生きる気満々です。

今のこのご時世、これから先の未来はますます何が起こるかわからなくなっていく様相を呈しているので、それこそ今後は、想像もできないようなあっと驚く生活になるかもしれませんね。(しらんけど)

それだけで、十分楽しめるじゃないですか。

いろんな意味でこれからの世の中、良くも悪くもお腹いっぱいな人生を送れそうです(笑)。

そんな中で、過去に戻ることなんて、今の私には考えられません。

それよりも、自分は今をどう生きるのか、どう生きていきたいのかに目を向けた方がいいと思っています。

おわりに

「過去に戻りたいとは思わない」

・・・そんな理由をとりとめもなく語ってみました。

でも、過去に戻ることを考えるのは、夢があるとも言えますよね。

「ドラえもん」に出てきたタイムマシンを思い出します。(古すぎる・・・)

私は、過去に戻りたいとは思わないものの、ブログを書き始めてからは過去のことをよく振り返っています。

過去は変えられないなんて言われていますが、捉え方や思考で「変えられる」と教えてくれている人もいます。

ブログを書くために過去を振り返ることで、そんな自分の過去を変えることができたらいいな、なんて密かに思っている今日この頃です。

一体何が言いたかったのか、オチもまとまりもない内容になってしまいましたが・・・

ありがとうございました。

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