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【富士山麓で農業体験♪7月の巻】除草に次ぐ除草からのプチ収穫!ニンジンとかジャガイモとかタマネギとか

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こんにちは!

自給自足を夢見る(笑)、50代主婦もりこねです。

この4月から富士山の麓にある畑で農業体験をしておりますが、早いもので4回目となりました。

今回は、7月上旬に行われた体験の様子を、画像多めでお伝えしていきます。

とその前に、毎度のことですが、この農業体験のスタッフである「竹内さん」が、その様子をそっこーnote↓に挙げてくれています。

竹内さんの記事は、わかりやすくて面白いですので、ぜひ読んでみてくださいね。(あ、別に竹内さんから頼まれたわけではないですよ〜)

それから、この農業体験の過去3回の記事についても、覗いてみていただけたらうれしいです!

1回目体験(4月の巻)↓

2回目体験(5月の巻)↓

3回目体験(6月の巻)↓

それでは、農業体験の第4回目、7月の巻をはじめていきまーす!

農業体験4回目(7月上旬)の様子

今回のテーマは「ザ・除草!」

刈払機での除草体験や、手作業で雑草むしりをしたりと、まさに除草祭り!でした(苦笑)。

でもですね。

最後の最後で、「プチ収穫体験」というサプライズがあったのです!!

刈払機初体験!

畑で農作物を育てるには、雑草がつきもの。常に、雑草とのたたかいです(苦笑)。

今回は、そんな雑草をあっという間に処理してくれる「刈払機」を使って、除草をしていきました。

農業軍曹の山崎さんが、刈払機の種類や使い方の説明をしてくれているところです。

刈払機は、ガソリン式と電気式があり、それぞれのメリット・デメリットや使い方のコツや注意点などを教えてくれました。

このあたりの詳しいことは、先に紹介しました竹内さんのnote記事にありますので、こちらでは割愛させていただきます。

こちら↓は、ガソリンを入れている様子です。

そして、ガソリン式のエンジンをかけているところ↓

「歯」の替え方まで、教えていただきましたよ↓

そんなこんなで、畑に行って実践です!

まずは、スタッフのクラウンさん(日本人ですよ)のお手本です↓

う〜ん、さすがです!かっこいい!!

にしても、雑草の生え具合、半端じゃありません。

それもこれも、私たち体験メンバーのために、「わざと」除草をせずに草を生えさせてくれていたようです(笑)。

一人ずつ刈払機の体験をさせてもらえるということで、私も挑戦しました。

ガソリン式でエンジンをかける体力がないことから、電気式でやってみたのですが、意外に面白いことが判明!

実は、我が家にはガソリン式の刈払機がございまして、オットが実家の庭などの草刈りでちょいちょい使っているのです。

私はこれまで使うことを避けてきたのですが、これを機にガソリン式にも挑戦してみようかと思ったのでした。

・・・にしても、この日は暑かった〜!

山梨の高地である河口湖でも、暑かったぁ〜!!

トマトの脇芽取り

お次は、トマトの脇芽取りです。

前回6月には、こんな感じ↓のトマトさんでしたが・・・

こんなこと↓になっておりました・・・(ちょっと見づらいかもしれませんが)

もう、何が何だかよくわからない状態になっておりまして、唯一わかったことといえば、成長がすこぶる早いということです(笑)。

せっかく麻紐で茎をつったのですが、なんだか横に倒れてしまって、もうしっちゃかめっちゃかでした〜。

そこで、みんなで脇芽を取りながら、麻紐のつり直しを行ったのです。

でも・・・ですね。

こんなふうに、まだ青いながらも、大きな実がなっているのですよ〜。

この畑で、もぎたてのトマトをかぶりつく日が楽しみです!

ダイズ畑の雑草取り

さて、お次はダイズ畑の草むしり作業です。

前回まいたダイズ↓ですが・・・

約1ヶ月後、こんなこと↓になってました。

雑草だらけでございます(汗)。

もはや、どこにダイズの葉があるのか・・・

で、ここもみんなで除草↓です。

刈払機では大事なダイズまで刈ってしまいますので、地道に手作業でやっていきましたよ。

まさに文字どおり、地に這いつくばっての草むしり・・・

途中、メンバーの一人にこんなことをぼやいてしまいました。

「これって、みんながいるからやれるけど、一人だったら絶対できないわ・・・」

すると、スタッフの一人であるnoteの竹内さんも、同じことを言っていたのです。

「たった一人でこれやってたら、確実に病む」と(苦笑)。

で、こんな感じ↓に仕上がりましたよ。

ちゃんとダイズを残しながらの除草、うまくいったようです。

しかしながら、この後にもまだ仕事は残っています。

それは、鍬で畝を作ること。

軍曹の山崎さんのお手本です。

いや〜・・・この頃には私、暑さと体力不足でヘロヘロになっておりまして、皆さんを心の中で応援しながらしばし休憩をしておりました(苦笑)。

ダイズ畑が、見違えるように畑らしくなりましたねー。

後は、収穫を待つだけ???

・・・ん?おいおい、ちゃんと仕事してから言いなよ!!なんてお叱りを受けそうです(笑)。

楽しい収穫の時間です!

朝から除草に次ぐ除草で、ヘロヘロ状態になっていた私たち(私だけ?)ですが、最後の最後に、最大級の楽しみが待っていました!

「収穫」です!!

まさかの、楽しい収穫の時間がはじまりました!!

まずは、ニンジン畑。

5月ではこんな感じ↓だったのが・・・

およそ2ヶ月後には、こんなに葉が生い茂るのです。

今回は、「間引き」をすることになりました。

一つのサークルに3つの種を植えているのですが、その中で一番成長している茎を残して、あとは間引くのです。

しかしですね。

間引きニンジンといっても、舐めちゃあいけませんよ。

驚くことなかれ、こんな感じ↓で、かな〜りご立派に成長しているものもあるのです。

スーパーで売られているニンジンと、見た目に大差ありませんね。

自分で間引きしたニンジンは、すべて持ち帰ってもいいということで、この瞬間、私も含めメンバーの目の色が変わったのはいうまでもありません(笑)。

夢中になって収穫したニンジンでしたが、お次の収穫物は、「ジャガイモ」です。

4月に、こんな感じ↓で、種イモを植えました。

そして、5月にはここまで↓成長しました。

今回土を掘ってみたところ、なんとなんと!ジャガイモがざっくざくです。

も〜う、笑いがとまりません〜(笑)。

掘り起こす手も、とまりません〜(笑笑)。

除草に次ぐ除草であんなに疲れていたはずなのに、ここに来て急に元気になってしまうのは、なんとゲンキンなんでしょう(笑)。

そしてそして、極めつけは「タマネギ」です。

このタマネギは、スタッフさんが種まきから苗を作り定植をしたものですが、とにかく美味しいと以前から聞かされていましたので、ぜひ食べてみたいと必死で掘り起こしました。

マルチの穴から見える、タマネギの様子↓です。

みんなで掘り起こしたタマネギ、こんなに集まりました!

ありがたいことに、いくつか持ち帰らせていただきましたよ。

収穫したものをいただけることはもちろん楽しみではあるのですが、「収穫という作業」は本当に楽しいということを体感できた1日でした。

今回のお土産

毎度のことながら、今回のお土産の紹介です。

収穫した野菜たち(間引きニンジン、ジャガイモ、タマネギ等)

お土産といえば、先に挙げました収穫した野菜たちです。

タマネギ、ニンジン、ジャガイモの他に、ニンニクもあるのですよー。

こちら↓一皮むけたタマネギ。艶やかです〜〜〜。

スライスして、水にはさらさず、天然塩だけで食べてみましたが、これがまたうまい!

一方こちらは↓間引きニンジンの葉っぱです。

料理は苦手なのですが、なんとかおひたしにしてみました。素材のよさに救われましたね(笑)。

そして、ニンジンとその葉っぱのかき揚げなんかも作ってみたのですが、見た目はこんな具合↓なものの、味はこの素材ゆえに美味しかったですよー。

その他、ジャガイモもニンニクも、あっという間に消費しました。

そして、この野菜たちを食べはじめたら、とても元気になってきたと感じるのは、けっして気のせいではないと思っています。

庭の青梅

農業体験で使わせてもらっている民泊用のお家の庭に、梅の木があります。

この日は、早くに到着したメンバーの一人がその青梅をとってくれてまして、「持って帰りや〜」(←関西出身の人なので)というお言葉に甘えて、お土産にいたしました。

わたくし、梅干しとか梅酒とかそんなレベルの高いものは作ったことはないのですが、ここは思い切って、梅干しよりも多少難易度が低いと思われる梅酒作りに挑戦してみました。(挑戦というほどでもないのでしょうが、私にとってはそれくらいの心持ちなのです!)

はい、こんな感じ↓です。

「黒糖」を使ったので、こんなどず黒い(笑)色になりました。

梅の量と容器の大ききさの比率がなんだかおかしいですが、そこは大目に見てやって下さい(笑)。

うん、大は小を兼ねる・・・のですよ。

3ヶ月くらいからが飲み頃のようなので、今年は秋の夜長に梅酒で楽しめそうです。(ぐふふ〜)

今回のグルメ♪

こちらも、毎度おなじみのグルメ紹介です。

ゲートウェイフジヤマの「富士山はんぺん」

富士急行河口湖駅のお土産屋「ゲートウェイフジヤマ河口湖駅店」に売っていた「富士山はんぺん(税込360円)」です。

はんぺんが富士山の形をしているので、面白いと思って買ってみたのですが、なかなかのお味です!

小腹が空いた時や話のネタとして、おひとついかがでしょう。

安定の美味しさと安心安全食材の「玄米菜食弁当」

このために農業体験に参加しているといっていいほど、大ファンになっている「玄米菜食弁当(税込1,000円)」は、今回もやはり安定の美味しさで、私の胃袋を満たしてくれました。

メニューはこんな感じ↓

すべて美味しいのですが、私は特に「車麩の南蛮漬け」が大好物です!

黒ちゃん食堂さん、いつもありがとうございます!!

小作の「ほうとう鍋」

そして、こちらも毎度おなじみ「ほうとう」です。

「自分、どんだけほうとう好きやねん!」と関西方面の方からツッコミ入れられそうですが、今や私のソウルフード、「ほうとうラブ♡」状態なのです。

で、5月と6月は「ほうとう不動」さんにお世話になったのですが、今回は新たなお店に行くことができました。

その名も「甲州ほうとう小作」さんでございます。

上記画像は、たしか「かぼちゃほうとう(税込1,250円)」でした。

「甲州ほうとう小作」ウェブサイト↓

駅から離れているので徒歩でお店に行くことは難しいのですが、自家用車で参加している農業体験のメンバーの一人が、嬉しいことに案内をしてくれたのです。

かなり食べ応えのある量で、お腹いっぱいになりました。

もちろんお味もgood!でしたよ。

おわりに

こんな感じで、第4回目の農業体験の様子をお届けしてまいりました。

今回の目玉は、なんといっても「収穫」です。

収穫を体験すると、これまでの苦労もすべて忘れてしまうほどです。(・・・て苦労するほどやってないんですけどねー汗)

そんなこんなで、次回8月の巻の記事も、また読んでいただけると嬉しいです!

ありがとうございました!!

※ 上記画像は、あいにくの天気で、晴れていれば見える位置に富士山が見えません。その代わりに、富士山はんぺんをあてがってみた様子です。(自分、何してるんだろう?と自覚はしているのです、いちおう・・・)

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